中日 今季最多14安打8得点で5連勝 井上監督「両手を挙げて喜んでいる場合でも…」

[ 2025年6月11日 23:00 ]

交流戦   中日8―5楽天 ( 2025年6月11日    楽天モバイル )

<楽・中>3回、適時二塁打を放った石伊(撮影・尾崎 有希)
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 中日が、いずれも今季最多となる14安打8得点で今季初の5連勝。先発・涌井は5回4失点ながら3勝目、ヤクルト・石川(29勝)に次いで歴代2位タイとなる交流戦通算27勝目を挙げた。

 5連勝は6連勝した昨年4月以来で、井上監督は「ソフトバンク3連敗から始まっているわけだから、両手を挙げて喜んでいる場合でもなく、ただ、雰囲気はいい。選手の気合い的なものは感じるので。いいものは長く、あかんものは短く、そういったところは意識させます」と振り返った。

 「8番・捕手」でスタメン出場した石伊が5打数5安打1打点。球団新人の1試合5安打は、17年8月9日の広島戦(ナゴヤドーム)で京田が5打数5安打して以来8年ぶり。指揮官は「それこそ“盆と正月にクリスマス”やな笑。今日は神がかっていたね」と称えた。

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