ドジャース打線が3回に逆転!スミス2ランに大谷、山本は両手突き上げ歓喜の舞 首位攻防戦は点の取り合い

[ 2025年6月10日 11:38 ]

ナ・リーグ   パドレス―ドジャース ( 2025年6月9日    サンディエゴ )

3回に2ランを放ったドジャース・スミス(中央)に笑顔でひまわりの種を投げるT・ヘルナンデス(右、AP)
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 ドジャースのウィル・スミス捕手(30)が9日(日本時間10日)、敵地でのパドレス戦に「5番・捕手」で先発出場。3回に6号2ランを放った。

 序盤から点の取り合いとなり、2―3と勝ち越された直後の3回表、先頭・ベッツが左前打で出塁すると、フリーマンが一塁線を破る安打を放ち一、三塁に好機を拡大。次打者T・ヘルナンデスの中犠飛で三塁走者・ベッツが生還し、同点のホームを踏んだ。

 なおも1死三塁でスミスが6号2ラン。相手先発・ピベッタの初球、内角低めのカットボールを捉え、左中間席に勝ち越し2ラン。ベンチの大谷翔平や山本由伸は両手を突き上げて横に振り、歓喜のジェスチャー。被弾した相手右腕は苦い顔を見せた。

 パドレスファン、ドジャースファンが入り交じるスタンドはどよめきや歓喜などいろいろな声が混ざり騒然となった。

 

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