オリックス・水本ヘッド「警告が出たことを現実に受け止めて」6日の警告について阪神へ謝罪

[ 2025年6月7日 17:25 ]

<神・オ>9回、スライディングした広岡(左)の影響で送球できなかった小幡(撮影・北條 貴史)
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 オリックスの水本勝巳ヘッドコーチ(56)が7日、試合前練習中に阪神・藤本敦士野手総合コーチ(47)らに前日6日の警告スライディングについて謝罪した。

 水本ヘッドは「警告が出たことを現実に受け止めて、申し訳なかったと。もちろん(広岡)大志がわざとじゃないとは俺らも思っている。そういう結果になったことに対しては受け止めなアカンから」と、やりとりの内容などを説明した。

 警告が出た場面は9回無死一塁、オリックス・西川の二ゴロで二塁手の中野は遊撃手の小幡へ送球。小幡はスライディングした一塁走者・広岡と交錯したため、一塁へ送球できなかった。藤川監督はリクエストを要求。判定は守備妨害で一塁走者、打者走者ともにアウト。広岡に警告が与えられ、2死走者なしから試合を再開した。

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