長嶋茂雄さん追悼記帳所がGタウンスタジアムに設置 受付1時間前からファンが訪れる

[ 2025年6月4日 11:17 ]

記帳台横に設置された写真パネル (撮影・西川 祐介)
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 3日に89歳で亡くなった巨人軍終身名誉監督の長嶋茂雄さんを追悼する記帳所が4日、東京都稲城市のジャイアンツタウンスタジアムに設けられた。

 記帳所は午前9時から受付たが、約1時間前からファンが訪れ30人ほどの列ができた。現役時代に使用したバットやグラブ、ユニホームなども一緒に展示し、涙を浮かべながら記帳するファンもいた。

 70年以上のファンだという都内在住の79歳女性は「写真を見たら涙が出てきて記帳できなかった」。長嶋さんが表紙を飾る58年9月15日号の「週刊ジャイアンツファン」を手に「昨日から涙が止まりません。私のスーパースターでした」と思い出に浸った。

 追悼記帳所はあす5日まで設置する。

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