沖縄電力 2年連続の都市対抗出場へ5点差を逆転勝ちで初戦突破 嘉数が逆転3ラン 九州地区2次予選

[ 2025年6月3日 18:55 ]

第96回都市対抗野球大会九州地区2次予選2回戦   沖縄電力8-6エナジック ( 2025年6月3日    久留米市野球場 )

逆転3ランを放った沖縄電力・嘉数(提供写真)
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 2年連続の都市対抗野球大会出場を狙う沖縄電力が、5点差を逆転して初戦となる2回戦を突破した。

 最大5点をリードされたが、1点差に迫った6回2死二、三塁から「5番・DH」の嘉数尊外野手(25)が左翼席へ決勝の逆転3ラン。投げては安里海投手(25)が7回2/3を1失点に封じて、接戦を制した。

 沖縄県沖縄市出身の安里は東海大相模(神奈川)、東海大、日立製作所を経て、昨年は独立・BCリーグの神奈川に所属。今季から新加入した際に「沖縄の野球を発展させるためにも、都市対抗初勝利に貢献したい」と語っていた通りの快投だった。

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