ソフトバンク戦のセレモニアルピッチに元中日の川上憲伸氏が登板 ブレーブスのユニ姿の理由は?

[ 2025年6月3日 19:09 ]

交流戦   ソフトバンクー中日 ( 2025年6月3日    みずほペイペイドーム )

<ソ・中(1)> セレモニアルピッチを行う川上憲伸氏  (撮影・成瀬 徹) 
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 中日でエースとして活躍し、MLB経験もある川上憲伸氏が、みずほペイペイドームでの試合前にセレモニアルピッチを行った。

 交流戦期間中MLBにちなんだ企画を実施しており、その一環として09、10年にプレーしたブレーブスのユニホームを着用して登板した。「マウンドから投げるのは久しぶり。不安もあったが、バッターがいなくて良かった」と振り返る投球は、ど真ん中のストライクで、スタンドからの拍手を浴びた。

 この日、死去した長嶋茂雄氏について「元々巨人ファンで、僕が野球を始めた頃から監督をされていた。天覧試合など何か大きなときに結果を残す人はプロ中のプロだなと思っていた」と、思い出を語った。

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