ロッテ、2軍移設先の君津市で野球体験会を実施 坂井「あの時の僕のように…」

[ 2025年6月2日 17:01 ]

君津市立みふねの里保育園の園児たちと交流するロッテ・坂井(球団提供)
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 千葉ロッテマリーンズの坂井遼投手と茨木佑太投手が2日、千葉県君津市のみふねの里保育園と八重原小学校を訪問し、ベースボールチャレンジ(野球体験会)を実施した。

 2軍施設の移転先が君津市に決定したことを受け、同市との地域連携の一環として行われたもので、実際にボールやバットに触れて投げる・打つなどの野球体験、マリーンズキャップ贈呈や記念撮影などで園児、児童たちと交流した。みふねの里保育園は年長組の32人、八重原小学校は4年生35人が参加した。

 千葉県富里市出身の坂井は「僕も小学6年生の時に、地元・富里市に今マリーンズでコーチをしている黒木さんの野球教室が行われて、その時に参加した僕は野球がより好きになりました。今回参加した君津市の子どもたちがあの時の僕のように野球を好きになってくれたら嬉しく思います」、茨木は「今日は君津市の子どもたちがとても元気でしたね!純粋に野球を楽しむ子どもたちを見ていて初心を思い出しました」とコメントした。

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