阪神・藤川監督「よく頑張った」床田に投げ勝った大竹を称える 9回石井起用の継投も「プラン通り」

[ 2025年5月31日 17:11 ]

セ・リーグ   阪神2―0広島 ( 2025年5月31日    マツダスタジアム )

<広・神>2勝目を挙げた大竹(左)は藤川監督と握手する(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 阪神の藤川監督は2戦連続で接戦を制した要因となった投手陣に目を細めた。

 広島・床田に投げ勝った大竹については「床田投手との投げ合いでよく頑張った。右打者がたくさん並んでいるところをうまく攻めながら、緩いボールも使いながら、らしさが十分にバッテリーとして出せた」と称えた。

 また継投は8回1死二塁のピンチで湯浅を投入し、9回は前日25球を投げている岩崎ではなく石井を起用して試合を締めた。指揮官は「(8回の湯浅は)ゲーム前の想定通り。(9回は)岩崎を少し休ませたかったので、昨日20球以上投げているのでそれもプラン通り」と説明した。

この記事のフォト

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年5月31日のニュース