日本ハム・達孝太 7回途中無失点で降板、自己最多114球の力投、ロッテ戦は18回2/3を投げて無失点

[ 2025年5月30日 20:05 ]

パ・リーグ   日本ハムーロッテ ( 2025年5月30日    エスコンF )

<日・ロ>力投する先発の達(撮影・高橋 茂夫)
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 日本ハムの達孝太投手(21)が30日、ロッテ戦(エスコンF)に先発登板。7回途中無失点でマウンドを降りた。

 5回、ポランコにライト方向への大きな当たりを許したが、打球はフェンス直前で失速。右翼手・万波のグラブに納まると、達は思わず苦笑いを浮かべた。

 1点を先制してもらった直後の6回には、先頭の山本に左中間フェンス直撃の二塁打を打たれたものの、友杉を空振り三振、藤原を見逃し三振、藤岡を一ゴロに打ち取り、三塁を踏ませなかった。

 7回2死一、三塁とランナーをためたところで降板。自己最多の114球の力投を見せ、後続にマウンドを託した。2番手・玉井は愛斗を空振り三振に斬った。

 達は昨年10月3日のロッテ戦で5回3安打無失点とし、プロ初勝利を挙げた。今季は18日の前回登板で7回2安打無失点とほぼ完ぺきに抑え、プロ入り後、12イニング無失点としていた。

 ▼達 何とか無失点で終えられて良かったです。攻撃陣が先制してくれて、楽に投げられました。ただ変化球が思ったところに決まらなかったので、しっかりコントロールできるように、次に向けて準備していきます。

 ▼清宮幸 (5回先制打)打ったのはフォークです。(伏見)寅威さんの激走を見て、気合が入りました。2塁もホームもナイスランでした!

 ▼レイエス (6回中越え2ラン)凄く集中していた打席でした。小島投手は良いピッチャーで今日は苦戦していましたが、今までの対戦でボールはよく見えていた。大事な場面で大きな仕事をすることができて良かったです。

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