首位阪神が広島を下す 先発村上は両リーグトップの7勝目

[ 2025年5月30日 21:08 ]

セ・リーグ   阪神5―2広島 ( 2025年5月30日    マツダ )

<広・神>5回、近本は中前に同点適時打を放つ(投手・森下)(撮影・北條 貴史)
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 首位阪神広島を下した。

 先発マウンドの村上が7回3安打1失点で両リーグ単独トップとなる7勝目を手にした。4点リードの9回に登板した岩崎がモンテロに適時打を浴びたものの、後続を断った。

 打線は1点を追う5回に2死から3得点して逆転した。走者を二塁に置いて近本の中前適時打で同点。なおも一、三塁から森下は左翼前付近へフライを打ち上げた。この落下点で広島の遊撃・矢野と左翼・ファビアンが交錯し、ボールが転々とする間に走者2人が生還した。終盤にも加点した。

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