ドジャース・カーショー 今季初勝利ならず 5回6安打1失点の粘投も8回に逆転され白星スルリ

[ 2025年5月29日 04:32 ]

インターリーグ   ドジャース4ー7ガーディアンズ ( 2025年5月28日    クリーブランド )

<ガーディアンズ・ドジャース>8回、マルティネス(手前右)の勝ち越し3ランで、厳しい表情を見せるカーショー(左)、山本ら(撮影・木村 揚輔)
Photo By スポニチ

 ドジャースのクレイトン・カーショー投手(37)が28日(日本時間29日)、敵地でのガーディアンズ戦に先発。5回で6安打されながらも1失点に抑えたが、8回に中継ぎ陣が逆転を許し、今季初勝利&メジャー通算213勝目を逃した。

 初回、1死からマルティネス、ラミレスの連打で1点の先制を許した。だが、その後はやや苦しみながらも要所を締めて追加点を許さなかった。2回は先頭のウィルソンに左翼線二塁打されたが、後続を3人で抑えた。3回も1死から連打で一、三塁のピンチを背負ったが、続くアリアスを注文通りの遊ゴロ併殺に斬って、得点を許さなかった。4、5回も無失点投球。落差の大きいカーブを巧みに使って、相手打線をほんろうした。

 昨年11月に左膝半月板と左足親指を手術。今季はマイナー登板を経て、今月17日のエンゼルス戦で昨年8月30日のダイヤモンドバックス戦以来260日ぶりに復帰登板した。今季はこれまでに2試合に先発し、白星はなかった。またも勝ち星を逃し、防御率は4・91となった。

この記事のフォト

「ドジャース」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年5月28日のニュース