中日・井上監督 “ふん詰まり打線”スッキリ快勝に笑顔 「高橋(周)がスルッと打ってくれて」

[ 2025年5月25日 05:45 ]

セ・リーグ   中日5―4阪神 ( 2025年5月24日    バンテリンD )

<中・神>決勝打を放った高橋周(撮影・椎名 航)
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 ふん詰まり解消で快勝。中日は2戦連続零敗中だった打線が奮起し、連敗を2で止めた。井上監督は「高橋(周)が初球をね。便秘、ふん詰まり、なかなか点が入らない中でスルッと打ってくれて、ベンチで僕も飛び上がった」と、すっきりした表情で振り返った。

 高橋周が一振りで決めた。3―3の8回1死二、三塁。3番手右腕・工藤の初球、内角高め直球を詰まりながらも中前へ運ぶ決勝2点打を放ち、「初球から腹をくくっていって、いい結果になりました」と笑顔。初回2死二塁では、カリステがチーム21イニングぶりの得点となる左翼線適時二塁打を放つなど、9安打5得点だった。

 阪神戦連敗を3で止め、借金4。井上竜が不振解消で上位浮上を狙う。

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