西武・今井、圧巻の安定感 8回1失点で今季9戦全てハイクオリティースタート 初回に自己最速160キロ

[ 2025年5月24日 16:33 ]

パ・リーグ   西武―ロッテ ( 2025年5月24日    ZOZOマリン )

西武サイト<ロ・西(9)>初回1死一、三塁もソトから三振を奪った今井(撮影・長久保 豊)
Photo By スポニチ

 西武今井達也投手(27)がロッテ戦に先発し、8回1失点。今季登板の全9試合でハイクオリティースタート(HQS=7回以上、自責点2以下)をマークしている。

 初回に3点の援護を受けてマウンドに上がった直後に1死一、三塁のピンチ。ここから一気にギアを挙げて本領を発揮した。ロッテ4番の安田は直球勝負で最後は158キロで空振り三振。続くソトの初球で自己最速を更新する160キロをマークし、最後はフォークで三振に斬ってピンチを脱した。

 4―0とリードして迎えた4回2死二塁のピンチで、ロッテ6番の山本に初球の154キロ直球を左中間に運ばれ失点。今季9試合目で初めて得点圏に走者を置いて適時打を許した。

 それでも安定感抜群のエースは8回103球を投げて被安打5、7奪三振、1失点で勝ち投手の権利を持って降板。今季は登板9試合全てでハイクオリティースタートをマークしている。

続きを表示

この記事のフォト

「西武」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年5月24日のニュース