巨人・岡本和真 セ界打率ランキングから消滅 負傷離脱から15日…規定打席に足りず

[ 2025年5月21日 22:10 ]

セ・リーグ   巨人5―4阪神 ( 2025年5月21日    甲子園 )

6日の阪神戦で負傷した巨人・岡本
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 負傷離脱中の巨人岡本和真内野手(28)が21日、セ・リーグの打率ランキングから消滅した。

 巨人はこの日の阪神戦が今季44試合目。ここまで134打席の岡本はチームの規定打席未達となった。

 岡本は6日の阪神戦(東京D)で初回の一塁守備中に打者走者と交錯して負傷交代。「左肘のじん帯損傷」と診断されて長期離脱を余儀なくされ、現在は故障班でリハビリしている。

 離脱した6日時点で岡本の打撃成績は打率.308(リーグ3位)、8本塁打(同2位)、25打点(同3位)。前日20日時点でも打率はリーグ3位、本塁打は2位、打点は5位だったが、打席不足により、打率ランキングから姿を消した。

 また、岡本が離脱した6日時点では吉川が打率.320でリーグ2位、若林が.302で同5位、甲斐が.299で同7位、泉口が.292で同8位、キャベッジが.287で同10位と上位ランキングに巨人勢が多数入っていたが、20日時点でトップ10入りしているのは岡本と打率.287の吉川だけ。

 岡本が離脱したあとの4番打者の打撃成績は12試合で打率.119(42打数5安打)、0本塁打、3打点となっている。
 

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