DeNA牧と颯が球団選手会企画で小学校訪問。110人の児童と夢の語らい実現

[ 2025年5月20日 13:06 ]

選手会企画で小学校を訪問し質問に答えるDeNA颯(左)と牧
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 DeNAの牧秀悟内野手と颯投手が20日、球団選手会企画の訪問授業地域交流「星に願いを」で、横浜市内の間門小学校をサプライズ訪問した。

 同校体育館で小学6年生約110人が待ち受ける中、突然登場した牧と颯に小学生は騒然。中には「本物?」と目を丸くする児童もいたが、キャッチボールや質問コーナーなどで交流すると、ほどなく選手とも打ち解けた。

 約40分の交流のあとに牧が「夢」について「好きなことを大人になるまでやるのがいいと思います。それが夢です」と語りかけると、児童は熱心に耳を傾け拍手。最後は両選手が、教室に戻る児童たちをハイタッチしながら見送った。

 横浜市出身で同市内の小学生だった颯は「僕も、小学生のときに野球教室とかでベイスターズの選手に教えてもらったことを今でも覚えている。この企画で小学校を訪れるのを待っていました。子供たちから元気をもらいました」と目を輝かせていた。

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