日本ハム新庄監督、左腕・山崎の打撃は「チームでNo.1」 6・3開幕の交流戦期待「使いたくなる」

[ 2025年5月20日 22:05 ]

パ・リーグ   日本ハム2―5ソフトバンク ( 2025年5月20日    エスコンF )

<日・ソ>メンバー表交換を終えスタンドのファンに手を振る新庄監督(撮影・高橋 茂夫)
Photo By スポニチ

 日本ハム新庄剛志監督(53)が2―5で敗れたソフトバンク戦後、交流戦に向けての期待を語った。

 この日の試合前には左腕の山崎福也(32)、右腕の金村尚真(24)ら投手陣が6月3日からの交流戦を見据えて打撃練習を行った。

 指揮官は、外野スタンドの2階席に運ぶなど5本連続の柵越えを披露した山崎について「今、チームでNo.1の打撃をしていますよね。打撃では(ここまでリーグ2位の8本塁打、同トップタイの24打点の)レイエスか山崎くんかっていう」と上機嫌で語った。

 DH制のためリーグ戦で打席に立つことはないが、「使いたくなる。ちょっと(交流戦は)期待しましょう」と話した。

この記事のフォト

「日本ハム」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年5月20日のニュース