中嶋聡氏 佐々木朗希診断のインピンジメント症候群について説明「僕らはよく聞く…インピンジって何回も」

[ 2025年5月18日 17:01 ]

中嶋聡氏

 オリックス前監督で、球団スペシャルアドバイザー(SA)を務める中嶋聡氏(56)が18日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・00)に生出演。右肩のインピンジメント症候群のため、15日間の負傷者リスト(IL)入りしたドジャースの佐々木朗希投手(23)についてコメントした。

 佐々木は数週間前から肩に違和感があり、9日の前回登板後に症状をチームに報告。12日の精密検査で判明したという。14日にはIL入り後、初めてメディア取材に対応し、「去年、日本でのシーズン中も一度、離脱する時に似たような症状があった」と話した。

 インピンジメント症候群について、中嶋氏は「僕らはよく聞く…よく聞きましたね。監督の時にトレーナーの報告でそういうふうな、インピンジ、インピンジっていうのは何回も言われた」と自身の経験から言及。

 投手の肩の故障が報告された時はどうするかと聞かれると「完全に外しますね。外してしっかり治してからとなるので、人によっては長くかかったりもするが」とし、佐々木について「今の状態でストップかけたというのは良かったと思う」と話した。

 キャスターのフリーアナウンサー膳場貴子が「インピンジメントって初めて聞いたから凄く大変なことかと思ったら、そんなには心配しなくても大丈夫ですか?」と聞くと、「右肩のコンディション不良とかっていうのでよく出ると思うんですけど、ほぼほぼインピンジ」と説明した。

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