巨人は悪夢の空中戦 船迫が…中川が…9連勝中だった東京Dでの中日戦で4発被弾、268日ぶり黒星

[ 2025年5月18日 16:50 ]

セ・リーグ   巨人4―7中日 ( 2025年5月18日    東京D )

<巨・中>7回、2本の本塁打で勝ち越しを許した船迫(撮影・五島 佑一郎)
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 巨人は5本塁打が飛び交った中日との空中戦に敗れ、今季3度目の同一カード3連勝ならず。貯金が1に減った。

 DeNAがこの後ナイターで行われるヤクルト戦(神宮)に勝つと、巨人は3位浮上から一日で再び4位後退となる。

 中日戦の連勝は6でストップ。東京ドームでの中日戦は9連勝中だったが、昨年8月23日以来268日ぶりの敗戦となった。

 巨人は1―2で迎えた5回、ソフトバンクから12日にトレードで加入したばかりのリチャードが代打で逆転の2号3ラン。リチャードはソフトバンク時代から代打で安打がなかったが、通算18度目の代打起用で初安打が本塁打となった。

 だが、4―2で迎えた7回、昨季セ・リーグ新人王の3番手右腕・船迫が2019年まで巨人に在籍していた山本に2打席連発となる2号ソロを打たれて1点差に迫られると、四球を出したあとで代打・板山に逆転の1号2ランを浴びた。

 さらに4―5で迎えた8回には試合前まで16試合に投げて防御率0.61だった4番手左腕・中川が先頭・上林のなんでもない投ゴロを処理した際に一塁へ悪送球すると、続くボスラーに2号2ランされて4―7と3点差をつけられた。

 なお、2発被弾で1回3失点の船迫は今季2敗目。

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