大谷翔平 3戦連発に現地実況「驚異的ペース!」衝撃「新米パパのパワーがついに開花」

[ 2025年5月17日 13:47 ]

インターリーグ   ドジャース―エンゼルス ( 2025年5月16日    ロサンゼルス )

<ドジャース・エンゼルス>8回、ソロを放ち、盛り上がる観客をバックに走り始めるドジャース・大谷(撮影・木村 揚輔)
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 ドジャースの大谷翔平投手(30)は16日(日本時間17日)、本拠でのエンゼルス戦に「1番・DH」で先発出場。第4打席で今季初の3戦連発となる両リーグトップの16号を放ち、現地放送席が驚く場面があった。

 1―4の8回1死走者なしの場面で3番手右腕ゼファジャンに対し、1ストライクから2球目の内角低めカットボールを強振。内側からうまくバットをたたんで、すくい上げた打球は打球速度114.9マイル(約184.9キロ)、27度の角度で中堅方向へ飛び出し、416フィート(約126.8メートル)地点の中堅ネット上で弾んだ。

 この日、地元メディア「スポーツネットLA」が試合を中継。実況をジョー・デイビス氏、解説を通算204勝のレジェンドOBのオーレル・ハーシュハイザー氏が務めた。

 デイビス氏は「入った~!特大アーチ」と絶叫。「完璧に捉えました」と実況した。ハーシュハイザー氏も「少し高めのボールでしたが、うまくバットに乗せました」と大絶賛。

 5月は出場13試合でいずれも両リーグ月間トップの8本塁打であることに触れたデイビス氏は「驚異的なペース」と指摘。「新米パパのパワーがついに開花しましたね」と、先月誕生した第1子に触れ、ちゃめっ気たっぷりに祝福した。

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