雨上がりの甲子園球場は正午開門のアナウンス 午前11時半から阪神園芸が雨シート撤収を開始

[ 2025年5月17日 11:48 ]

セ・リーグ   阪神 ― 広島 ( 2025年5月17日    甲子園 )

試合開始に向けてグラウンド整備を始める阪神園芸のスタッフ(撮影・北條 貴史)
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  広島戦が予定されている阪神甲子園球場では「正午開門」のアナウンスが行われた。

 午前11時半から試合開催に向けて、グラウンド整備を担当する阪神園芸のスタッフが活動をスタートさせた。前夜からの雨でグラウンド一面を覆っていたカバーの撤収作業が、約50人により始まった。

 一時は強く降った雨も午前11時ごろにはほぼ上がったこともあり、スタッフはグラウンド状態をチェック。午後2時開始予定の試合に向けて、作業手順の確認を続けていた。

 球場内でも売店スタッフなどが準備を開始。開門も決まったことを受け、関係者は試合開催を前提にして動き始めていた。阪神と広島はそれぞれ室内練習場で練習を行っている。

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