巨人・山口オーナー「大変悔しい」 14年に4選手が野球賭博に関与 オンカジ問題で2選手が書類送検

[ 2025年5月15日 05:30 ]

巨人・山口オーナー
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 巨人・山口寿一オーナー(68)が14日、都内で行われた違法スポーツ賭博問題に関するシンポジウムに出席。オンラインカジノ問題で巨人の2選手が書類送検されたことに「気付くのが遅れたのを悔やみ、反省している」と話した。

 書類送検されたのはオコエと増田大。同オーナーは選手名は出さずに「違法行為を認識しないまま、興味本位で利用したと言っている」と説明。巨人では14年に4選手が野球賭博に関わったとして処分を受けており「大きな問題になった過去があったのに、形を変えて選手が賭博罪という犯罪にまたしても関わってしまった。大変悔しい思い」とした。

 違法なスポーツ賭博を含めたオンラインカジノは大きな問題となっており、24年に日本から海外の各サイトに流れた総額は約6.5兆円に上るという。

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