巨人停滞…岡本離脱後の4番打率は・043 リチャード5番に置くも3カード連続で負け越し

[ 2025年5月15日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人0-3広島 ( 2025年5月14日    マツダ )

<広・巨>6回、厳しい表情で戦況を見つめる阿部監督(撮影・平嶋 理子)
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 巨人は今季4度目の零敗で、3連敗で3カード連続の負け越し。元気のない打線に、阿部監督は「(岡本)和真の代わりはいないからね。みんなでつなぐ意識を持ってやらない限りはどうしようもない。とにかくなんとかしないといけない」と言った。

 岡本の負傷離脱後、4番にはキャベッジ、吉川、大城卓を日替わりで起用。2試合ぶりだったキャベッジが無安打で、岡本離脱後の4番は6試合で23打数1安打の打率・043となった。前日に移籍即アーチを放ったリチャードを5番に置いたが、単打のみの5安打。52イニング連続適時打なしとなった。

 マツダでは18年以来7年ぶりの開幕5戦5敗。指揮官は「とりあえず一個勝たないと、どうしようもない」と苦しげだった。 (青森 正宣)

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