鈴木誠也 豪快10号に現地実況が絶叫!「Seiya says, See ya!」“ジョーク”で祝福

[ 2025年5月13日 10:36 ]

ナ・リーグ   カブス―マーリンズ ( 2025年5月12日    シカゴ )

カブス・鈴木誠也(AP)
Photo By AP

 カブス鈴木誠也外野手(30)が12日(日本時間13日)、本拠でのマーリンズ戦に「3番・左翼」で先発出場。10試合ぶりとなる10号本塁打を放ち、メジャー移籍初年度から4年連続の2桁本塁打を記録した。

 3―0の5回2死三塁の第3打席でフルカウントから相手2番手左腕・ベネジアーノの6球目、92・9マイル(約149・5キロ)直球を捉え、右中間席に10号2ラン。手応え十分の一発にダイヤモンドを一周しながら両手を2度突き上げるバンザイポーズを見せ、喜んだ。

 地元放送局「マーキースポーツ・ネットワーク」が中継。実況を務めるアレックス・コーエン氏がアメリカンジョークで祝福する場面があった。

 コーエン氏は「入った~!Seiya says, See ya!(誠也が“あばよ!”)」とシャレを交え絶叫。「打った瞬間、それとわかるほどの大飛球でした。鈴木誠也選手がホームラン!」と豪快弾に大興奮だった。

この記事のフォト

「鈴木誠也」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年5月13日のニュース