ドジャース朗希 プロ初の中5日はワーストタイ5失点 奪三振0も初「調整の問題か、よく分からない」

[ 2025年5月11日 01:30 ]

ナ・リーグ   ドジャース14―11ダイヤモンドバックス ( 2025年5月9日    フェニックス )

<ダイヤモンドバックス・ドジャース>5回、自身の後をリリーフした投手が同点満塁弾を浴び、申し訳なさそうな表情を見せる佐々木(撮影・木村 揚輔)
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 日米通算72試合目で初の中5日だったドジャース・佐々木は、初回に5戦連続被弾となる2発など4回0/3を投げ5安打3四死球。5失点は今季ワーストでプロワーストタイ、奪三振0も初めてだった。

 「真っすぐの強さがなかった。ブルペンからあまり強く投げられなかった。調整の問題だったのかそこはよく分からない」。

 直球の平均球速は前回登板に続いて152・5キロ。「8点最初に取ってもらって、そのまま勝たないといけない試合。責任は感じています」ともどかしげだった。

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