明大OBの91歳・土井淳氏が始球式 「久しぶりのユニホームで緊張」ワンバウンド

[ 2025年5月10日 10:22 ]

東京六大学野球 第5週第1日   明大 ― 立大 ( 2025年5月10日    神宮 )

<明大・立大>始球式を務めた土井淳氏(撮影・大城 有生希)
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 東京六大学野球創設100周年記念のレジェンド始球式に、明大OBの土井淳(91)が登板した。

 岡山東から明大に入学し、1953年秋(昭28)に島岡吉郎監督の初優勝に貢献。秋山登投手(故人)と高校からのバッテリーで活躍した。

 卒業後は大洋(現DeNA)に入団、1年目から正捕手として活躍した。現役引退後は同チームの監督も務めた。

 マウンド前からワンバウンド投球で大役を果たした同氏は「久しぶりにユニホームを着て緊張したよ。明治での4年間は僕の野球人生の原点です」と話し、当時を懐かしんでいた。

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