【高校野球】大阪8強は公立1校のみ 堺東がタイブレーク6点劣勢から奇跡サヨナラで進出

[ 2025年5月5日 19:50 ]

 高校野球の春季大阪大会は5日、豊中ローズなどで5回戦8試合が行われ、8強が出そろった。

 大阪桐蔭、履正社、大体大浪商、東海大大阪仰星、関大北陽、東大阪大柏原、興国の私立7校が準々決勝に進んだ中、堺東が公立で唯一勝ち残った。

 堺東は、箕面学園との5回戦を劇的なサヨナラ勝利で制した。

 1―1で迎えたタイブレークの延長10回表に6失点する絶体絶命の状況から反撃した。

 9回まで6安打1得点だった打線が延長10回の1イニングで一挙5安打と躍動した。同点に追いつき、なおも2死満塁から背番号10の草野景柊(2年)が放った適時打で一挙7得点としてサヨナラ勝利し、15年夏以来の8強進出を決めた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年5月5日のニュース