ヤクルト、今季5度目零敗…高津監督「打てないなあ、しかし」 4回絶好機の4&5番凡退を悔やむ

[ 2025年5月5日 22:24 ]

セ・リーグ   ヤクルト0―4広島 ( 2025年5月5日    神宮 )

<ヤ・広>うつむきながら引き揚げる高津監督(撮影・尾崎 有希)
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 ヤクルトは5日、広島戦(神宮)で0―4の今季5度目の零敗を喫した。先発の小川泰弘投手(34)が6回6安打1失点と粘ったものの、打線が3安打と抑え込まれた。

 小川の失点は3回に浴びたファビアンのソロだけ。高津臣吾監督(56)は「苦しい場面もあったけど、ゲームはつくれたのかなと思う」と振り返った。

 一方で、5回以降は無安打に終わった打線については「打てないなあ、しかし。今日(5日)は打たなきゃいけないよね。点を取らなきゃね」と厳しい表情。4回1死二、三塁の好機で4番・山田と5番・オスナが抑え込まれた場面に触れ「得点圏に2人いるわけだから。1点、2点というのは欲しかった」と唇をかんだ。

 3失点を喫した2番手の田口については「先頭を出塁させてしまったところは失点につながったんじゃないんですかね。先頭切って、というところができていればなとは思う」と話した。

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