ヤクルト奥川、6回途中6失点KO…またも今季初勝利お預け “5度目の正直”、プロ初の中6日も

[ 2025年5月3日 16:19 ]

セ・リーグ   ヤクルト―阪神 ( 2025年5月3日    甲子園 )

<神・ヤ>初回、佐藤輝(奥)に先制適時打を浴びる奥川(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 ヤクルトの奥川恭伸投手(24)が3日の阪神戦(甲子園)に先発登板した。プロ初の中6日で今季5度目のマウンド。5回1/3を投げて10安打を浴びて6失点(自責3)を喫して降板し、今季初勝利はお預けとなった。

 課題の初回をしのげなかった。今季初めて先頭打者を打ち取ったものの、その後に四球を出すと盗塁と捕手・中村悠の悪送球で2死三塁のピンチ。阪神・佐藤輝に先制適時右前打を浴び4試合連続で初回に失点した。

 3回には2連続安打で1死一、三塁とされると、大山に三塁線を破られる適時二塁打を許しさらに2点を失った。

 5回の1死二、三塁を無失点で切り抜けたものの、6回1死満塁のピンチで降板。今季初勝利はまたもお預けとなった。

 ここまでの4試合は、初の開幕投手を務めた3月28日の巨人戦は6回無失点、4月6日の中日戦は5回5失点。15日の阪神戦は5回1/3を5失点で今季初黒星、26日の中日戦は4回5失点で2敗目を喫した。

この記事のフォト

「ヤクルト」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年5月3日のニュース