西武 3年目右腕の山田陽翔が好リリーフ 8試合で防御率0・00 「意図したボールを投げられている」

[ 2025年5月3日 21:11 ]

パ・リーグ   西武4―3日本ハム ( 2025年5月3日    ベルーナD )

<日・西(7)>西武サイト用、8回途中に登板した山田(撮影・高橋 茂夫)
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 西武の3年目右腕・山田陽翔が、日本ハムに傾きかけた流れを食い止めた。

 4―0の8回に2番手・佐藤隼輔が1死からレイエスに3ランを被弾。1点差に迫られた場面でマウンドに上がった。

 ここで山田は水野を一ゴロ。続く有薗を空振り三振に仕留めてガッツポーズを見せた。

 「意図した球をしっかり投げられている。どこで投げても目の前の打者を抑えるだけ」と山田。

 近江(滋賀)では夏の甲子園で2年連続ベスト4。3年春の準優勝と合わせて甲子園通算11勝をマークした。今季はこれで8試合に登板して3ホールド、防御率0・00。大器の才能が花開こうとしている。

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