中日の守護神・松山晋也 両リーグ最速10セーブ チームの10勝全てでセーブを挙げる活躍

[ 2025年4月29日 20:55 ]

セ・リーグ   中日4ー1阪神 ( 2025年4月29日    バンテリンD )

<中・神(3)>3者連続三振で最後を締め、ポーズを決める松山(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 中日の守護神・松山晋也が3者連続三振のスーパーリリーフで、両リーグ最速となる2桁10セーブ目を挙げた。

 3点リードの9回にマウンドへ。先頭・大山をフォーク、前川を155キロの直球でいずれも空振り三振に仕留め、最後は梅野を155キロで見逃し三振だ。

 文句なしの形で試合を締めた右腕は「涌井さんの21年連続勝利が懸かっていた。最高の準備をして(試合に)取り組んだ」と満足げに振り返った。

 この日でチームはシーズン10勝目。その全てで松山はセーブをマークしている。絶対的守護神だったマルティネスが巨人に移籍したが、その穴を十分すぎるほどの活躍で埋めている。

「中日」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年4月29日のニュース