ヤクルトドラ3・荘司 球団新人記録、デビューから9試合連続無失点 「もっと記録を伸ばしてければ」

[ 2025年4月27日 19:09 ]

セ・リーグ   中日2―6ヤクルト ( 2025年4月27日    バンテリンD )

<中・ヤ(6)>3番手で力投する荘司(撮影・椎名 航)
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 ヤクルトのドラフト3位左腕・荘司宏太投手(24)が、27日の中日戦(バンテリン)に8回から3番手で登板し、1イニングを無失点に抑えた。これでデビューから9試合連続無失点。球団の新人投手による連続無失点の新記録となった。

 この日は死球と安打で2死一、三塁のピンチを招いたものの、粘り抜いた。25日の中日戦で8試合連続無失点に抑え、96年の石井弘寿(現1軍投手コーチ)8試合で並んでいたが、ついに堂々の単独トップに躍り出た。

 右手でグラブを高く突き上げるダイナミックなフォームが特徴のサウスポーは「四球が少ないのもあると思いますし、しっかりゾーンで勝負できているのが良い形でいっている」と自己分析。勝ちパターンの一角を担い、すでにブルペンには欠かせない存在で「これからもっともっと記録を伸ばしてければ」とどん欲だった。

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