明大・田上 「人生初」サヨナラ打で開幕3連勝「僕が決めるという、強い気持ちで打席に」

[ 2025年4月27日 05:00 ]

東京六大学野球 第3週第1日   明大3―2慶大 ( 2025年4月26日    神宮 )

<慶大・明大>9回、サヨナラ打を放ち、ガッツポーズする明大・田上(撮影・松永 柊斗)
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 1回戦2試合が行われた。明大は9回、田上夏衣外野手(2年)のサヨナラ打で慶大に逆転勝ちを収め、開幕3連勝を飾った。

 明大は1点を追う9回2死から榊原が中堅越えに同点の三塁打。続く田上が右前に運んで土壇場で試合をひっくり返した。

 「僕が決めるという、強い気持ちで打席に立ちました。サヨナラ打は人生初です」。

 広陵の先輩でもある楽天・宗山からは「泥くさくやれ」とアドバイスを受けた。この日は3安打と今春リーグ戦デビューした2年生が打線をけん引した。

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