【愛媛編】高校野球大好き芸人が選んだ都道府県別歴代ベストナイン「あの涙を思い出して!」

[ 2025年4月26日 19:17 ]

愛媛大会で東温に敗れ、泣きながら上甲正典監督(右)に頭を下げる済美のエース・安楽智大投手
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 高校野球大好き芸人のかみじょうたけし(47)といけだてつや(42)がYouTube「かっ飛BASE! BALL CHANNEL」を更新。47都道府県の高校球児歴代ベストナインの「愛媛編」を発表した。

二松学舎大付「必殺仕事人」など名曲メドレー

 かみじょうは「甲子園のドラマにはいつも愛媛県の高校が絡んでいる」、いけだも「“熱闘甲子園”はこのチームを取材した方がいい」というドラマ性に満ちたメンバーとなった。

 投手王国の愛媛だが、選んだのは2年春に全国準優勝した右腕・安楽智大(済美)だ。名将・上甲監督の下で最速157キロと成長。恩師が亡くなった年に安楽は涙のプロ入りを果たした。

 楽天ファンでもあるかみじょうは「あの涙を思い出せ!」と安楽にエールを送った。

 捕手はのちのメジャーリーガーを選出。一塁手には阪神で活躍した右腕を投手ではなく、「伊予ゴジラ」と恐れられた高校通算48発のバットの方で選んだ。

 外野の一角には愛媛の高校野球を語る上で忘れてはいけない1996年夏の決勝・熊本工戦で奇跡のバックホームを成し遂げた矢野勝嗣(松山商)を選んだ。

 【高校野球大好き芸人が選ぶ愛媛県ベストナイン】

 <投手>安楽智大(済美)
 <捕手>岩村明憲(宇和島東)
 <一塁>秋山拓巳(西条)
 <二塁>矢野功一郎(済美)
 <三塁>田坂遼馬(済美)
 <遊撃>水口栄二(松山商)
 <外野>鵜久森淳志(済美)
     矢野勝嗣(松山商)
     熊代聖人(今治西)
 

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