日本ハム・新庄監督、圧巻投手デビューのドラ1柴田を「待受画面にしておこうかな」 2軍戦最速151キロ

[ 2025年4月20日 17:59 ]

パ・リーグ   日本ハム2―0オリックス ( 2025年4月20日    京セラD )

<オ・日>9回、完封の金村を迎える新庄監督(撮影・井垣 忠夫)
Photo By スポニチ

 2位の日本ハムは20日、首位のオリックスを2―0で破り連勝。ゲーム差を1に縮めた。この日は、ドラフト1位・柴田獅子投手(19)がイースタン・リーグのオイシックス戦(鎌ケ谷)で投手としてデビュー。新庄剛志監督(53)は注目ルーキーへの期待を口にした。

 オリックス戦後の取材に応じた新庄監督は、報道陣から鎌ケ谷での柴田の快投の様子を聞くと「楽しみ」と声を弾ませた。

 柴田は先発でプロ初登板のマウンドに上がり、打者3人に対し最速151キロをマークするなど、3者連続奪三振という圧巻デビュー。指揮官は「ちょっと待受画面にしておこうかな。チェックしてみます」と口も滑らかだった。

 福岡大大濠時代から投打で高い評価を受けていた柴田は、同リーグで打者として既に9試合に出場し、27打数3安打をマークしている。

この記事のフォト

「日本ハム」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年4月20日のニュース