巨人・若林 執念決勝打 相手左翼手落球し逆転の2点二塁打「本当に気持ち、それだけで打ちました」

[ 2025年4月20日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人6-4ヤクルト ( 2025年4月19日    神宮 )

<ヤ・巨>ヒーローインタビューを終えガッツポーズする若林(撮影・島崎忠彦)
Photo By スポニチ

 巨人・若林が執念の決勝打を放った。

 2―3の7回2死一、二塁。「本当に気持ち、それだけで打ちました」と左翼に打ち返すと、背走したサンタナがグラブに一度は収めかけるも、ボールを落として2者が生還する逆転の2点二塁打。初回と9回にも左前打して3安打を固め打った。

 開幕戦で4安打したが徐々に調子を落とし「ストレスでだいぶ体重が減った。吐きそうになりながら飯食って試合に臨んでいます」と死に物狂いで猛打賞をマークした。

「巨人」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年4月20日のニュース