ヤクルト “秘策”投手・山野8番の新打線も5連敗 2回適時二塁打で自ら援護も 逆転負けで巨人に5連敗

[ 2025年4月20日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト4-6巨人 ( 2025年4月19日    神宮 )

<ヤ・巨>2回、石川(左)からバットを折りながら適時二塁打を放つ山野(撮影・木村 揚輔)
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 ヤクルトは“秘策”でも連敗を脱出できなかった。

 3年ぶりに先発投手を8番に置く新打線が途中までは機能した。2回にオスナの1号ソロで1点を先制し、なお2死三塁から先発・山野が右中間へ適時二塁打し自らを援護。5回までに3点リードも、6回以降に6失点で逆転された。

 離脱した村上の穴を埋めようと試行錯誤する中で5連敗。巨人相手も開幕5連敗となった。

 大松チーフ打撃コーチは「打順もだけど、個々の状態が上がってくることが第一条件」と野手の奮起を求めた。

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