「勝ったのもう10年前なのに…」「なぜ警戒」韓国メディアが井端監督の発言に驚き 自国戦力「数手下」

[ 2025年4月18日 13:21 ]

「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025 日本vs韓国」の開催を発表する井端監督(左)とリュ・ジヒョン監督 (撮影・西川祐介)  
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 日本野球機構(NPB)と侍ジャパンを運営するNPBエンタープライズが11月15、16日に韓国代表と東京ドームで強化試合を行うと発表した。韓国メディアは井端弘和監督(49)の発言に注目した。

 前日17日に都内で会見が行われ、侍ジャパンの井端監督、韓国代表の柳志炫(リュ・ジヒョン)監督が出席し、意気込みを語った。

 井端監督は会見で「プレミア12でも苦しめられた相手」「投打とも力のある選手が多い印象」などと韓国代表の印象を口にした。

 この発言を受け、韓国メディア「OSEN」は「勝ったのがもう10年前…直近9連敗中なのに…日本監督はなぜ韓国を警戒するのか」と題し、前日に行われた会見の様子を報道。

 韓国が国際大会で日本に勝利したのは2015年のプレミア12の準決勝が最後で以降9連敗中だけに11月の強化試合2試合について「韓国にとっては負担の大きい2連戦になる可能性がある」とした。

 その上で、韓国と日本が来年3月の第6回WBCでともに予選ラウンドC組で戦うことが決まっているだけに「両国ともお互いの戦力を事前に探ることができる」とし「韓国の戦力は一手、または数手下だが、強豪相手に経験を積みながら手順を踏む良い機会」と侍ジャパンの戦力は韓国より数段も上と記し、だからこそ11月の強化試合が自国選手にとって良い経験になるとした。

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