ソフトバンク正木 負傷交代し病院直行「やったときはめちゃくちゃ痛かった。まだ結果が出てないので…」

[ 2025年4月18日 23:18 ]

18日の西武戦の5回、負傷した正木(右)
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 ソフトバンク正木智也外野手(25)が18日の西武戦での負傷交代後に埼玉県内の病院に向かい、試合終了後にトレーナーとベルーナドームへと戻った。

 「やったときは、めちゃくちゃ痛かったけど、まだ診断結果が出ていないので分からないですね」と話して、帰りのタクシーに乗り込んだ。左肩は、三角布でつった状態で固定されていた。

 正木は「5番・左翼」でスタメン出場。西武の先発今井を攻略すべく、ベンチ前で円陣を組んだ5回の第2打席目、先頭打者でアクシデントが襲った。初球を強振するも空振り。その際に右手がバットから離れ、左肩が異様な形で背中の方まで回った。正木は苦悶(くもん)の表情で左腕を押さえてその場に倒れ込み、1ストライクから代打・柳町が送られた。

 試合後、小久保監督は「正木は亜脱臼みたい。病院行ったし、厳しい。いったん結果出てからやけど新しい若手が出るしかない」と話していた。正木は開幕から全17試合に出場し打率・259、2本塁打、8打点だった。

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