阪神・藤川監督 粘りの広島打線に「対策はできると思う」 途中交代の中野は「自打球」

[ 2025年4月18日 21:48 ]

セ・リーグ   阪神2―5広島 ( 2025年4月18日    甲子園 )

<神・広>9回、交代を告げた藤川監督(撮影・北條 貴史) 
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 阪神広島に逆転負けして連勝が2で止まった。

 広島打線にファウルで粘られたことが響き、球数がかさんだ村上について、藤川監督は「本人は分かっていると思う。あのイニングは相手にうまくやられたというか、自分でも考えるところはあると思いますけど、糧にして次のゲームまた行くしかない」と語った。続けて「対策はできると思う」と次戦以降に期待をした。

 2打席で交代した中野について、原因は「自打球ですね」と説明した。2回に右足付近に当て、全力で走れないほど痛がる素振りを見せていた。

 初回に前川の2点打で先制した後、2回以降は打線が沈黙した。森下に完投を許し「相手も右のエースですからね、チャンスを待つというところでは、ゲームを生きた状態で持っていっていたので、いつか打線がハマれば得点になるし、というところですね」と捉えきれなかったことを残念がった。

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