オリックス ルーキー・山中が球団史に残る一発も連敗 ビジター全勝もホームでは2カード連続負け越し

[ 2025年4月17日 21:09 ]

パ・リーグ   オリックス2ー3西武 ( 2025年4月17日    京セラD )

<オ・西(3)>初回、プロ入り1号の先頭打者弾を放った山中(撮影・岸 良祐)
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 オリックスは接戦を落とし、連敗。ビジターでは開幕から8戦全勝ながら、ホームでは2カード連続負け越しで、通算3勝5敗1分けとなった。

 プロ5度目のスタメンで初めての1番起用となったドラフト4位・山中が、初回に先頭打者アーチ。新人選手のプロ1号本塁打が初回先頭打者弾になるのは、18年の神里(DeNA)以来プロ野球史上12人目で、オリックスでは阪急時代を含めて初の快挙だった。また、球団のルーキーでは1号に限らず初の初回先頭打者アーチとなった。

 1点劣勢の6回には中川の適時打で同点としたが、7回から登板した2番手・古田島が、2死一、三塁から代打・平沼に決勝の中前適時打を浴びた。

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