阪神・岩貞が今季初登板 7回2死一、二塁で見事な火消し 反撃の流れを呼び込む

[ 2025年4月17日 20:43 ]

セ・リーグ   阪神―ヤクルト ( 2025年4月17日    神宮 )

<ヤ・神(4)> 7回、4番手で力投する岩貞 (撮影・須田 麻祐子) 
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 阪神の岩貞は今季初マウンドで“火消し役”としての役割を全うした。

 3番手のゲラが連続四球を与えて、1―3の7回2死一、二塁の場面で登板。長岡をわずか3球で一飛に抑え、反撃の流れを呼び込んだ。

 ウエスタン・リーグでは10試合に登板して防御率0・00。自己最少の登板2試合にとどまった昨季の悔しさを胸にベテラン左腕は逆襲を期す。

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