オリックス ドラフト4位・山中 球団初のプロ1号が先頭打者弾「思い切って振っていこうと」

[ 2025年4月17日 18:32 ]

パ・リーグ   オリックス―西武 ( 2025年4月17日    京セラD )

<オ・西>初回、プロ一号を放ち、笑顔でハイタッチする山中(撮影・中辻 颯太)
Photo By スポニチ

 オリックスドラフト4位・山中がプロ初の1番起用に、先頭打者アーチで応えた。

 西武・上田に対し、3ボール1ストライクから高めに浮いたカットボールを一閃。鋭いライナー性の打球が、右中間スタンドに到達した。

 「バッター有利のカウントだったので、思い切って振っていこうと思っていましたし、高めのボールをしっかりと振り抜くことができました!この試合、絶対に勝てるようにこの後も頑張ります」

 三菱重工Eastから入団したルーキーは、一塁ベースを回ったところで力強くガッツポーズ。首位を走るチームに流れをもたらす、大きな一発となった。新人選手のプロ1号本塁打が初回先頭打者本塁打は、オリックスでは阪急時代を含めて初の快挙となった。

続きを表示

「オリックス」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年4月17日のニュース