山本昌氏 最多勝3度獲っても中日のエースではなかった理由「チームに1人なんですよ」

[ 2025年4月16日 14:05 ]

山本昌氏が最多勝3度獲っても自分はエースではなかったという理由
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 元中日の山本昌氏(59)と山崎武司氏(56)が東海テレビ公式チャンネル「ドラHOTpress」に出演。自らが中日のエースだったことはないと言う山本昌氏がエースとして挙げた投手は…。

 最多勝を3度獲った山本昌氏だが「成績が同じくらいでWエースなんて呼んでもらったが、チーム内もファンも誰もがエースと認めたのは今中投手。僕は次点」と真剣に話した。

 今中慎二氏は5学年下。それでも山本昌氏は「エースはチームに1人なんですよ」と言い切った。

 山本昌氏の考えるエースの条件は(1)チームに安心感を与える(2)長いイニングを投げられる。

 さらに「三振」を条件に加えた。

 「どんないい当たり打っても正面つくことがある。どんないいボールでゴロ打たせてもヒットになることがある。だからホームランと三振は野球において絶対なんです」

 主砲の条件が「本塁打」であるようにエースの条件は「三振」。

 その条件を満たしていた今中氏こそ絶対的エースだったと振り返った。

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