阪神・大山が5番でつないだ!クリーンアップ神話健在 森下&佐藤輝とそろって打点挙げれば16連勝

[ 2025年4月16日 05:15 ]

セ・リーグ   阪神5―1ヤクルト ( 2025年4月15日    松山 )

<ヤ・神>6回、大山は適時打を放つ(投手・奥川)(撮影・大森 寛明)
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 阪神・大山が5番としての役割を果たした。6回1死三塁。先発・奥川の外角フォークを強振すると、飛びついた遊撃手・長岡のグラブをはじく中前適時打を放った。松山では18年4月24日のヤクルト戦でもタイムリーを記録。通算でも10打数3安打3打点だ。

 「やっていく中でうまくいかないことも多いが、今日は今日でいいところが出たので。そこは続けていきたい」

 クリーンアップが打てば、チームの勝利に直結する。森下、佐藤輝、大山がそろって打点を挙げれば23年9月8日の広島戦から16連勝だ。この日も森下が初回に先制点を挙げ、1―0と緊迫した展開の中で6回に佐藤輝、大山の連続適時打で突き放した。「もちろんつながるのが一番」と深くうなずいた大山。ここからも主軸がチームを勝利に導いていく。

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