ロッテ若手が躍動!田中晴也が初勝利&山本大斗が1号3ラン 吉井監督「素晴らしかった」

[ 2025年4月16日 20:55 ]

パ・リーグ   ロッテ4―0日本ハム ( 2025年4月16日    ZOZOマリン )

<ロ・日(2)>5回2死満塁、矢沢から三振を奪った田中晴(撮影・長久保 豊)
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 ロッテが投打に期待の若手が輝き、連敗を「4」で止めた。

 先発の田中晴也投手(20)は日本ハム打線を4回まで無安打に抑える立ち上がり。

 5回は先頭の吉田に二塁打を浴び、さらに2四死球で2死満塁のピンチ。ここで田中は矢沢を156キロ直球で空振り三振に仕留めた。

 田中は7回95球で2安打無失点。2年目の19歳・寺地とのバッテリーで通算2勝目となる今季初勝利を挙げた右腕は「勝ててほっとしてます。自分のピッチングで勝つとマウンドに上がった。全員で守り切れた」と野手陣にも感謝した。

 その田中の勝利をアシストしたのが育成出身の5年目・山本大斗外野手(22)。6回にプロ初本塁打となる左越え先制3ランを放った。

 山本は「泥臭く食らいついていこうとした結果。完ぺきでした」と笑顔を浮かべた。

 吉井監督も「田中?真っ直ぐがよかった。山本も?素晴らしかったです」と目尻を下げた。

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