広島ドラ1・佐々木 5月初旬の実戦復帰を視野に調整「(状態は)7、8割」 秋山は既に打撃練習を再開

[ 2025年4月15日 05:00 ]

大野練習場でリハビリする佐々木 
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 広島のドラフト1位・佐々木は、5月初旬の実戦復帰を視野に、調整を進めていると明かした。「(状態は)7、8割。5月頭の2軍の試合に出られるように、調整を進めている」。3月5日のDeNAとのオープン戦で、走塁中に左太腿裏を肉離れ。同26日に打撃練習、今月上旬に走塁メニューを再開するなど着実に復帰への階段を上っている。

 3月30日の阪神戦で走塁中に右足首を痛め、「右足関節外側じん帯損傷」と診断された秋山も球団施設でリハビリに努めており、「ちょっと時間はかかる。後戻りしている感じがないだけ、今は前向きになれる」と心境を明かした。復帰のメドこそ立っていないが、既に打撃練習、ランニングメニューを再開。今後は守備練習など、段階を踏んで強度を上げていく構えだ。

 秋山と同じ日に左脇腹肉離れのため離脱となった新助っ人モンテロは、11日に打撃練習を再開。「40%の出力でやっているので、痛みはない。できるだけ早く1軍に戻りたい」と前を向いた。

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