阪神・藤川監督 3併殺の拙攻嘆く「ゲームをうまく運べなかった」 西勇の次回登板は「話し合ってから」

[ 2025年4月12日 17:47 ]

セ・リーグ   阪神2―3中日 ( 2025年4月12日    甲子園 )

<神・中>試合後の藤川監督(撮影・中辻 颯太)
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 阪神は12安打を放ちながら3併殺の拙攻が響いて2得点で敗れた。そのうち2つが先発・松葉から喫したもので、まんまと技巧派の術中に、はまった。追い上げた9回に代走の島田が走塁ミスをする場面があったものの、藤川監督は「(敗因は)その前からですね。ゲームをあまりうまく運べなかったというところですね」と打線の湿りを嘆いた。

 先発の西勇が5回持たずに降板したのも誤算で「状態もあるでしょうし、最初の登板という緊張感もあったと思う」と分析した。次回登板については「またあとで話し合ってから」と言葉を濁した。

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