【阪神大学野球】関西外国語大が天理大に競り勝ち、開幕3連勝

[ 2025年4月12日 16:54 ]

阪神大学野球春季リーグ第2節1回戦   関西外国語大4―3天理大 ( 2025年4月12日    GOSANDO南港野球場 )

天理大に競り勝ち開幕3連勝を喜ぶ関西外国語大の選手たち
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 関西外国語大が天理大に競り勝ち、開幕3連勝を飾った。

 1回表2死二塁で4番・鴻谷一翔(3年=初芝立命館)が先制右前打。4回には9番・守部駿佑(4年=東海大大阪仰星)の右前適時打などで2点を加点した。終盤、天理大の反撃で8回裏に同点とされたが、9回2死二、三塁で2番・山下凌平(3年=初芝立命館)の捕ゴロが内野安打となり勝ち越し点を奪った。

 「ラッキーでした。まっすぐが続いていたので最後もまっすぐかなと思っていたのですが、縦スラかカーブが来て体の反応だけで(バットに)当てた感じでした」

 全速力で一塁を駆け抜けた山下は、試合後に照れ笑いを浮かべながらも勝利に貢献した一打を喜んだ。

 西浦敏彦監督は「厳しい試合になるのは分かっていました。きょうは守って勝つしかないと思っていました」と、8連覇中の天理大戦初戦勝利に笑顔だった。

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