大谷翔平「50―50」達成時ベースやスパイクなど展示開始 まさかの“誤表記”も…超速修正

[ 2025年4月12日 07:17 ]

ドジャースタジアムで展示が始まった大谷の「50―50」達成時のベースやスパイクなど(撮影・柳原 直之)
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 ドジャースの本拠ドジャースタジアムで11日(日本時間12日)、大谷翔平投手(30)が昨季メジャー史上初の「50―50(50本塁打、50盗塁)」の偉業を達成した際のベースなど記念品の展示が始まった。

 大谷は昨年9月19日のマーリンズ戦で初回に三盗を放ち、50盗塁を達成。2回には二盗を決めて51盗塁とし、6回に49号2ラン、7回に球団新記録の50号2ランを放って到達した。9回には3打席連発の51号3ランまで放ち、数字を「51―51」に伸ばした。

 ドジャースタジアムの三塁側ポール際、5階展示コーナーでは50盗塁目のベースや当時、履いていたデコピンデザインのスパイク、走塁手袋などが展示された。このコーナーにはワールドシリーズなどのグッズも展示されている。

 また、50盗塁目のベースの説明文には「SEPTEMBER 29、2024:3RD BASE After a leadoff double,Shohei slid into this 3rd base for Stolen base #50」(先頭の翔平が先頭で二塁打を放った後、この3ベースへ滑り込んで50盗塁を決めた)と書かれているが、実際には「9月29日」ではなく「9月19日」に達成。まさかの“誤表記”が発覚した。

 それでも試合前にはすでに「SEPTEMBER 19、2024:3RD BASE」と超速修正がされていた。

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