ブランコ氏の逝去にオリックス・福良GM「驚きと悲しみでいっぱいです」

[ 2025年4月9日 17:25 ]

オリックス・福良淳一GM
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 中日などで活躍したトニ・ブランコさんが8日(日本時間9日)早朝、故郷のドミニカ共和国の首都サントドミンゴで人気ナイトクラブの屋根の崩落事故に巻き込まれて死去した。米スポーツ専門局「ESPN」などが伝えた。44歳だった。

 ブランコ氏が15、16年に在籍したオリックスで当時監督を務めていた福良淳一GMは球団を通じ、追悼の言葉を寄せた。「突然の訃報に、驚きと悲しみでいっぱいです。セ・リーグ時代、打撃3部門で4度のタイトル獲得は、日本球界の歴史に残る偉大な選手だったと思います。2015年、前年2位だったチームを優勝へと導く戦力として大きな期待を背負っての入団でしたが、怪我でその実力を発揮できなかったことが、今でも残念です。若すぎるご逝去に心からお悔やみ申し上げます」と、しのんだ。

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